税制を考えることは、愛国心の1歩かなっと。

 ビジネス本によく載っていたのは、「最初に厳しいこと(叱る)を言って、あとで良いことを提示する(褒める)

 なので、自民党がマニフェストに載せる予定の、「法人税の引き下げ」「消費税の引き上げ」(ここ、一緒くたに語る新聞が多いが、消費税は福祉に目的が決まっているので、自民党もそこはいじらないと思うから、”法人税引き下げするから消費税引き上げになる”某新聞論調は、短絡的だなぁと思う。別個な事柄だし、【全体的の税制枠組みを考てる】なかの一つなわけで。

 とりあえず、税制に対する自民党のマニフェストが出てくる待ちとしましょう。

「将来の子供たちに借金を残さないためには」と考えると、消費税(年金予算として)UPは仕方がない。かなっと、それと、税金とは、国に取られているってわけじゃなく、【私たちの税が国を支えている】という意識変革が大事になってくる。

 考えれみれば、「国を支えている」って感覚が、日本に対する忠誠心や愛国心の1歩なんだよね

 ふむ。
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by bluesketch | 2010-04-20 08:53 | 社会情勢・政治

社会情勢ブログ。今の日本の危機的状況下で、日本人としてできることを模索中。


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