報道がまったくと言っていいほど無い。

宮崎県の牛の口蹄疫(ウイルス) 報道がないに等しい。

牛肉を食べても人には感染しません

しかし、初動対策の遅れが痛い。政府は県の責任のように言っているが、10年前の口蹄疫対策では、政府が主導で初動対策(消毒、移動制限)を行なったので(内容はニコニコ動画確認を)、はっきり言って、政府の責任ですよ。

10年前、覚えている身にとったら、今回のあまりにもの対策の遅さにイライラします。

民主政権を叩きたくないのか、報道がほとんどないような……くそぅ。

谷垣総裁が、とっとこ宮崎に飛んで、JAや畜産業者たちの話を聞いてきて、速攻、「自民党に口蹄疫対策本部」を置きました。フットワーク軽いです。

 対策本部の会見で、10年前の状況や対策やどういう方が主導だったか、などの話がありますし、大きな問題なのに、のんきに外遊にいってしまった赤松農水大臣に対する宮崎の方々の怒りの代弁、ほとんど吼え!なのもあります。自衛隊への消毒と移動制限などの救援を頼んだそうです。

 はっきり言って、とっとこやらねば、全国の牧場畜産業者だって心配してますよ。

>口蹄疫の疑いのある牛や豚が確認された農場は、合わせて23か所となり、殺処分の対象は、約3万4000頭に増えています。

 対象数の多さに気が遠くなります。
 民主政権はまったくもって、政府としての機能を持ってないです。




(引用)
えびの市で、口蹄疫に感染した疑いのある豚が新たに確認されました。
このほか、川南町でも3件確認されていて、口蹄疫の疑いがでた農場は、合わせて23か所となりました。
口蹄疫に感染した疑いのある豚が新たに確認されたのは、川南町の農場3か所と、えびの市の農場1か所です。
このうち、えびの市の農場では、飼育している豚320頭のうち3頭に、口蹄疫の陽性反応が確認されました。
この農場の豚は全て殺処分され、防疫措置が終わっています。
この農場は、えびの市で最初に確認された県内9例目の農場から約1キロ離れていて、県によりますと、
2つの農場に、人や家畜の行き来はないということです。
これで、口蹄疫の疑いのある牛や豚が確認された農場は、合わせて23か所となり、殺処分の対象は、
約3万4000頭に増えています。


また、5日開かれた防疫対策本部の会議で、県は、新たな対策として、
副知事をトップとする特命チームを設置し体制の強化を図ることや、
家畜の取り扱いに慣れた人などを対象に、防疫作業の従事者を募集することなどを報告しました。
(東国原知事)「非常に深刻な状態だなと、皆さん気を引き締めて防疫対策、
まん延防止に努めていただきたい」口蹄疫は、人に感染することはありません。
また、感染した牛や豚の肉が市場に出回ることはなく、感染した肉を食べても人体に影響はありません。

宮崎放送
http://mrt.jp/localnews/
(引用ここまで 2CHスレッドより)
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by bluesketch | 2010-05-06 12:15 | 社会情勢・政治

社会情勢ブログ。今の日本の危機的状況下で、日本人としてできることを模索中。


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