メディアの印象操作がはじまる。

早速、新聞で口蹄疫の印象操作が始まりました。

北海道新聞 卓上四季 5/12(引用)
日本では10年前にも発生した。このときは、宮崎で3戸(牛の処分35頭)、北海道で1戸(705頭)でとどまった。ウイルスの伝染力が弱かったこともあり封じ込められたようだ。
(引用ここまで)

 10年前は、初動対応(厳密な移動制限、国道や農道にいたるまでの徹底的消毒等)が早かったのは、道民には周知の事実ですが、北海道新聞では一切、ここにはふれていません。

 卓上四季は、朝日新聞で言えば、「天声人語」です。記者の主観がバリバリ入る。お偉いさんが書いているって話もあり。

 初動対応の遅れが一番の問題点です。

 ネットでは、現政権が口蹄疫対応がいかにヒドイのかは、でまわっていますので、メディアの印象操作しはじめても、家族などには、ネットを見ている方は、TVから情報をえているだろう家族に現状をどうぞ伝えてください。

 ネットをみない側でも、「10年前の口蹄疫対応を覚えている。帯広では農道国道にいたるすべてで石灰がまかれ車のチェックをした。今回の6万頭処分大丈夫なのか? 小さな記事でのってた」 と疑問を持っていたりもします。

  5月10日より、報道規制が小出しに解除になったのは、5月8日まで、赤松農水大臣がGW中外遊に行ってたのを隠したいのもあるのかも。

 どうぞ、皆さんで現状を、ネットをみない家族にもお伝えください。
[PR]
by bluesketch | 2010-05-12 05:23 | 社会情勢・政治

社会情勢ブログ。今の日本の危機的状況下で、日本人としてできることを模索中。


by bluesketch