壁打ちで(も)いい。(んじゃないか?)

 自分、高校卒業してからネットするまでの10数年“壁打ち”でした。ほとんど人にイラストを見せたことはなかったなぁ。同人活動(オリジナル漫画/イラスト) も、高校のときのみ。
 しかし、そういえば、高校のときも作品の感想を言い合うような経験少なかったっけ。漫研ではアニメーション8ミリ(特撮もあり)作りが部活のメインだったので。(ザッツ壁打ち)
 “最初から壁打ち” だったから言えることですが、“自分を楽しまさすための創作” でいいんじゃないかな? 認められることは嬉しいことだけど、まずは自分の創作を愛しく思ってほしい。

 “創作の源は他人にある” ではなく、“創作の源は自分の内にある” 

 なんでもそうですが(創作を幸福に置き換えても)、まずは、しょうもない今の自分を認めることが大切です。未来の自分、理想の自分ではなく、今、そこにいるしょうもないありのままの自分を愛すること。
 自分自身も“ありのままの自分” を見ることは、いまだに苦しい、“理想の自分” を追いかけてしまいそうになるけど、“ありのままの自分をありのままに受け入れる” ようになれば、人に対しても“ありのままの相手” を受け入れるようにもなれます。
 私がわたしになれる本(テリー コール・ウィッタカー)

 “創作の源は自分の内にある” と、毎回、言い聞かせ~創作に潜伏。ブクブク。

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 一言返信メールありがとうございます。(感性が近いに小躍り/ファンだもん♪文庫も楽しみにしてますっ)
 創作サイトさんの多くが、ここでつまずくんですよね(涙)
 たくさんの人に認められたいって気持ちも自分にもありますが、ここが強くなりすぎると、創作のためにならないんですわ。私も毎回、「初心だぞ~」 と言聞かせてます。
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by bluesketch | 2005-09-14 10:38 | 創作あれこれ

社会情勢ブログ。今の日本の危機的状況下で、日本人としてできることを模索中。


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