『詭弁の話術』 阿刀田高

詭弁の話術―即応する頭の回転
阿刀田 高 / 角川文庫
 今日、10年以上前の本が押し入れからひょっこり十冊でてきた。記憶にあるようなないような本も多数。(読んだんだっけかな?)
 北杜夫の「どくとるマンボウ」シリーズ。つかこうへいの本。氷室冴子のエッセイ。佐藤愛子のエッセイ。中島らものエッセイ。筒井康隆のSF。
 エッセイ好きなんだもん。作家のエッセンスが抽出されてて面白し。

詭弁論理学」 を、ちょうどつらつら読んでいたところで、(この本はときどき読み返したくなる本のひとつ/ほかにも、統計でウソをつく法など) ひょっこりでてきた、阿刀田高(小説家/短編が主)の「詭弁の話術」 がでてきたので、乗換えて読んでいます。
 あー懐かしい。屁理屈がいっぱい。ジョークがいっぱい。
 あー人様を煙(ケム)にまきたくなってきた。
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by bluesketch | 2005-12-17 23:39 | 書籍・漫画

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