新型インフルエンザ蔓延は、現政府の無策。

 ですが、ワクチンがでてほっとしています。(健康体の私にまわるのは来年だけど、ほっ)
 でも、考えてみると、舛添厚生労働大臣の仕事ぶりは神だったなぁと思ってしまいます。

 8/30まで懸け込みで、できるかぎり新型インフルエンザ対策をした前政府。
 かたや、補正予算の新型インフル対策を停止した現政府。

 適応外使用薬の開発支援653億円が執行停止‐補正予算見直しで(薬事日報
 http://www.yakuji.co.jp/entry16797.html#more-16797
 
 前麻生政権下での新型インフルエンザ対策の例として挙げると、

・補正予算、『未承認薬・新型インフルエンザ等対策基金については、適応外使用薬の開発支援分のほか、医薬品医療機器総合機構の審査員増員など、医薬品等の審査迅速化に充てる42億円(薬事日報より引用)』 を、作るために日夜がんばってくれた、舛添氏、厚生労働省職員に感謝。テレビやラジオCMなどの広報活動も精力的でした。
 しかし、新型インフルエンザ対策は現政府でも続行するものだと思ってたのですが、子ども手当のために停止とは、斜め上すぎます

 子供を持つ親御さんたちが、今、大切なのは子供の命なのに……
 前政府は新型インフルエンザ予防の広報にも力を入れてたので、今みたいな蔓延は押さえられたかもと考えてしまいます。

 『インフルエンザ蔓延は、民主党政権の無策によるもの』 

 と、声を大にして言わない、ニュースや新聞に不快感があります。
 『新聞やめようか……』 なんて、話もしています。日経か産経にでもしますか。

 大事なニュースは、ほんの片隅にあり
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by bluesketch | 2009-10-20 00:00 | 社会情勢・政治

社会情勢ブログ。今の日本の危機的状況下で、日本人としてできることを模索中。


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