児童手当を廃止にし、子ども手当てにする方針だったはず

子ども手当て 2万6千円
内実 児童手当1年延長 (子ども手当て、半分の1万3千円)
地方の実質上負担 (新聞より)

 原口総務大臣が記者団に対して、
児童手当の所得制限をなくすなど制度を簡易なものに変えていかなくてはならない」 
と話しています。
 これだと、実質、地方負担は自民党時代よりも増大します。これを受けて、「地方からのNO!」が、突きつけられると思います。

 児童手当は低所得者にとって手厚く、地方の負担を少なくする、理になかった政策だと思っています。それに、現政権は、児童手当を廃止にし、子ども手当てにする方針だったはず。単に財源不足のために地方へ負担させる口実です。

 来年度では、どうにかの、「子ども手当て」 ですが、税収不足と麻生政権で作った補正予算の執行停止や事業仕分けにて財源を捻出し、”新たなる埋蔵金(?)を” と言い出してますが、2011年以降は、はたして子ども手当てを断続できるでしょうか?
 今の状態を見ているかぎり、無理なのでは……子ども手当て(ばらまき)は恒常的に続けられる政策ではありません。
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by bluesketch | 2009-12-24 08:52 | 社会情勢・政治

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