カテゴリ:書籍・漫画( 76 )

ゆるすということ―もう、過去にはとらわれない (サンマーク文庫)

ジェラルド・G. ジャンポルスキー / サンマーク出版



 って、読んだ本じゃないけど。書店の平積みで見かけると毎回のごとく、「ゆするということ」 に読めてしまうんだなぁ……
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by bluesketch | 2009-06-26 11:21 | 書籍・漫画
往来葉書 鬼のいる庭 /海鳥社 

 詩/岡田哲也  画/小林重予

-------------(amazonより 引用)

女は角をかくしたがり,男は角をだしたがる1枚の葉書の上で,からみ合い,切り結ぶ合う絵と言葉。北の造形家と南の詩人が投げ掛け合った豊饒な表現世界。往・来5000キロを旅した葉書の,裏も表も楽しんで下さい。
-------------------------(引用終わり)

 往来葉書(おうらいはがき)~相手に葉書(絵など)を送り、その相手が絵に文章や絵を付けたしたりして一枚の葉書が旅していきます。
 『鬼のいる庭』 では、造形作家の小林さんから送られた葉書が詩人の岡田さんによって新しい命が葉書のなかに生まれていきます。それぞれの個性がせめぎあい、重なりあい、見飽きない、読み飽きない画集であって詩集となっています。それは、旅する葉書の時間が本のなかに潜んでいるせいなのかもしれません。


海鳥社(かいちょうしゃ)
http://www.kaichosha-f.co.jp/index.htm

『往来葉書 鬼のいる庭』 書評
http://www.kaichosha-f.co.jp/image/SYOHYO/j_030.htm
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by bluesketch | 2009-04-23 16:32 | 書籍・漫画
http://www.president.co.jp/dan/
 「シュトーレン」 ドイツのX'mas菓子 の作り方が写真入りで出ており、シュトーレン贔屓の方にオススメ。来年チャレンジしたいです。
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by bluesketch | 2008-12-21 22:57 | 書籍・漫画

faura~志し高いよ!

北海道ネイチャーグラフィックマガジン 「faura(ファウラ)」
http://www.naturally.co.jp/faurashop/
http://www.faura-net.com/site/index.html(ナキウサギ10月の壁紙あり)
 年4回、季刊発行~年間購読しています。
 北海道の写真家の方々が集まって製作している本なので写真の質も素晴らしく、自然に対しても考えることも多し。

 時期も時期なので、2006年秋発行のキノコ特集本を再読しています。
 記事の抜粋もありますので、どうぞ。

 エゾリス特集の写真もたまりませぬ。
 写真家によってエゾリスの印象もガラッと変わります。ファウラでみたときに、撮影している方々の視線に乗っかってエゾリスを見ているようで、ドキドキしました。


 メチャ良本です~。 
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by bluesketch | 2008-10-08 14:30 | 書籍・漫画

現代語訳に(笑)

徒然草を現代語訳してみる (働くモノニュース)
http://workingnews.blog117.fc2.com/blog-entry-1212.html
 ナイスな訳です。
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by bluesketch | 2008-06-23 07:34 | 書籍・漫画

家族の肖像

冷血 (新潮文庫)
トルーマン カポーティ / 佐々田雅子(訳)

内容(「BOOK」データベースより)
カンザス州の片田舎で起きた一家4人惨殺事件。被害者は皆ロープで縛られ、至近距離から散弾銃で射殺されていた。このあまりにも惨い犯行に、著者は5年余りの歳月を費やして綿密な取材を遂行。そして犯人2名が絞首刑に処せられるまでを見届けた。捜査の手法、犯罪者の心理、死刑制度の是非、そして取材者のモラル―。様々な物議をかもした、衝撃のノンフィクション・ノヴェル。
---------------------------------(amazonより、引用)

 1959年、アメリカ・カンザス州の片田舎で起こった一家惨殺。事件関係者のインタビューを丹念に重ねています。訳者解説に書かれている作者カポーティの不幸な生い立ちと二人の犯人のうちの一人(ペリー)の同じ質の不幸な生い立ちが小説を共鳴させていくように感じられます。
 子供への虐待、親子関係は今も変わらずです。

 不幸な家庭より生まれる“モンスター” が、もし“健全な家族”に生まれたとしたら、犯罪を犯さなかったかもしれない。ただ、この本のなかでは、“健全な家族から生まれたモンスター”も書かれており、一筋縄ではいかない。

 惨殺されたクラッター家の情景は悲しみもありますが健全で美しい。
 だからこそ、「なぜ殺されなければなかなかったか」 と問くことのむなしさにつながっていきます。
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by bluesketch | 2008-06-20 08:12 | 書籍・漫画
東京夜話 (新潮文庫)
いしい しんじ

 旅行のときに持っていきます。不思議な感触の短編集です。旅先のホテルで1.2編読んでおしまい。ぷわぷわとなんだか、おもしろい本です。
 解説もまた、いしいしんじの妙さが楽しい。なんだか、小説とおなじでぷわぷわ不思議さん。
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by bluesketch | 2008-06-17 18:07 | 書籍・漫画

自分メモ

某出版社、提訴まとめ

ラノ漫
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by bluesketch | 2008-06-10 09:21 | 書籍・漫画
寺山修司 [ちくま日本文学006] (ちくま日本文学 6)
寺山 修司 / / 筑摩書房


幻想図書館 (河出文庫)
寺山 修司 / / 河出書房新社

 最近、再読がマイブームです。
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by bluesketch | 2008-05-31 17:54 | 書籍・漫画

寺山修司

20代の私に向けて。

海に霧―寺山修司短歌俳句集 (集英社文庫)

 一本の樫の木やさしそのなかに血は立ったまま眠れるものを

戯曲 血は立ったまま眠っている 舞台)



ポケットに名言を (角川文庫)

 20数年前(15版)は、林静一のイラストが表紙でした。(心象花 林静一公式サイト



 花も嵐の例えもあるさ
 さよならだけが人生だ    (井伏鱒二)
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by bluesketch | 2008-05-13 23:09 | 書籍・漫画

社会情勢ブログ。今の日本の危機的状況下で、日本人としてできることを模索中。


by bluesketch