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 11/16まで、まだ間に合います!
 札幌芸術の森にて、『國松明日香展  -風、水面ふるわし、そよぎゆく光』 が開催されています。
 10月に行く機会がありました。
 初期の作品から、今の作品に続く展示構成で、國松さんの辿っていった創作の道を歩いているようでした。初期作品の無骨さから、流れる風や水のような作品へ、ゆるやかに変化していきます。
 水音が聞こえてきそうで、しばらく水面(作品)の前で立っておりました。

 國松明日香
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by bluesketch | 2008-10-30 15:09 | 美術館・博物館

手作り味噌

 最近、味噌作りをしています。そろそろ4回目の仕込みです。
 市販の乾燥麹と大豆、塩(自然塩)が材料です。(水も!)
 手前味噌ですが~は、まさしくそのとおりでして、とても美味しいと、自画自賛したくなります。そんな手前味噌な話(笑)
 
 話しによると、人によって持っている菌が違うので(マジか?) 同じ材料を使っても、それぞれ個性がでるんだそうです。私には素敵な酵母様がついているじゃなかろうか(笑)

 家庭で作り易い分量は、大豆500g 乾燥麹400~500g(市販二袋) 塩500g ですね。
 これだと、ガラス瓶で漬けれます。器具の消毒にはホワイトリカー(果実酒用焼酎)を使います。乾燥麹なので水で戻しています。(こうじ座)

 参照サイト (麹の池田屋醸造)
 http://www.ikedayamiso.com/html/newpage.html?code=2 

 手作り味噌の良さは、原材料を国産で揃えられることです。
 すぐには食べれないのだけど、日に日に味噌の色になっていくのを観察するのもまた楽しいです。半日あれば仕込みは大丈夫。あとは、ほとんどほっとくだけ。

 
 B-PAL(アウトドア雑誌)
 from 豆ライフ /塩崎奈央さんの「ひだまり塾」 の「手前味噌をつくろう」 を読んでから。
 楽しい記事で簡単に作れそうだったから、ついふらふらっと味噌作りをはじめました。
(from 豆ライフ のなかで「味噌作り」 で検索かけると楽しそうな味噌作りの様子が見られます♪)

 味噌作り、する人が増えたらいいなぁ。
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by bluesketch | 2008-10-27 17:55

時間を引き入れろ。

 小説を書いていると、「小説のなかの時間」 を意識しています。説明文が多くなっちゃうと、時間が停滞するので、時間が止まらない方法をひねる。
 例えば、歩きながらとか。(基本的に散歩だいすきなので歩くシーン書くの好きっなんですわ)

 しかし、小説を書く上で「流れる時間をいかに取り扱うか?」 は、厄介っス。
 毎回、頭がこんがらがります。トホホホ。
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by bluesketch | 2008-10-26 17:25 | 創作あれこれ
http://www.takuhaiwaneko.jp/
宅配はネコである

しろねこヤマトの宅急便(アルファルファモザイク)
http://alfalfa.livedoor.biz/archives/51366753.html
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by bluesketch | 2008-10-24 09:25 | ネタログ

ムー的ネタで盛り上がり

 日曜日に友人と会ってたのですが、ムーな話で盛り上がってました。
 ネタはこちら~http://www7a.biglobe.ne.jp/~mkun/nazo/JapanJ.htm
青森の新郷村(キリストの墓)/新郷村の公式HPから!のネタ提供(行ったことあり)

 昔っからオカルトミステリー好きなので、友人とのひとときが楽しかったッス。
 この手の話は人を選んでやらないとねー(危ない人と認定受けそうだし/笑)
 本当にあったかも? なんて想像(妄想)するのも楽しいものです。オカルトの楽しみはここにありー。
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by bluesketch | 2008-10-22 08:05 | ネタログ

伝統への回帰

 ガンジーの「インド独立国家」 ~自給自足の独立経済思想~(ユートピアへの挑戦)

 非暴力で訴えるイメージの強いガンジーですが、、「生活に必要なものは自分たちの手で生み出しなさい。自国で取れないものは欲しがるな」(ガンジーの糸車、講演原稿より  by片山佳代子) という現実的な面もありました。
 このことを知ったとき、ガンジーのイメージがガラリとかわりました。
 前にガンジーの本を(たぶんこの本かな……) 読みました。この本かどうかはわからないけど。米国から輸入される穀物によって、インドの伝統食(農業を含め)が脅かされ、貧困層が増えることへの危惧も書かれてたと思います。これは、戦後の日本でもまた、米国からの穀物(給食でのパン・脱脂粉乳など)の輸出政策もインドと同じくです。
 今はバイオエタノールによる穀物の価格上昇によって、世界で食が脅かされる自体になってます。世界情勢を考えると、「できるかぎり国内でまかなう」 ことが重要になってきています。
 伝統食への回帰が重要になる。

 ということで、地道に地元産の豆で手作り味噌作りや、農家直販で買うのを増やしています。消費者が日本を日本の第一次産業(農業・漁業・林業・製造業)を底支えしていかなくちゃね。
 地道ではありますが、食や産業を支えるために、家庭から見直しです。
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by bluesketch | 2008-10-17 09:35 | 社会情勢・政治
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(色塗り ペインター)

 小説を書くときに、ネームを切る(漫画のコンテ)に近い作り方をしています。
 このシーンはPCに小説を打ち込んでて煮詰ったときに描いたものです。
 ここができたから、小説を最後まで書き切る、「ターニングポイント」 になったシーンなので、好きな絵なのですよ。

 普段、「萌♪~描いてみよう」 と、1枚絵を描いてみても、イマイチ(なんかたまに、アホ毛やネコ耳を描いてはみるんだけど~)。やはり、物語を作っているときの絵は、後から見直してもいい。とは言っても、人様からみたらどうだろう、しっかり描いてないし、設計図のようなものだからなぁ。
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by bluesketch | 2008-10-16 19:22 | 創作あれこれ

誰か! イラストを。

銀行強盗に気づいた華奢なウエイトレスが店から飛び出し、銃もないのに犯人の背後から「動くな!撃つぞ」と命令 ― その結末やいかに? (なんでも評点)

 ウエイトレス~イラストに起こしたい! ってくらい、カッコイイです!
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by bluesketch | 2008-10-16 18:58 | ネタログ

コメント欄は、

 アダルトスパムコメントが来るので閉めました。すびません……
 連絡等は、こちらをどうぞ。フォームメール
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by bluesketch | 2008-10-15 18:51
 ここ数年、芸術家の講演や直接お話を聞ける機会が多いのですが、よくあるエキセントリックや直情なイメージではなく、ごく常識的で穏やかな方や陽気で素敵な方ばかりです。
 非常識さは、ないです。自由な心やまっすぐさ、素直さ、心痛めていることもあり。

 小説の中に書かれている芸術家は、セックスキチだったり、病的だったりすることも多く、バァーって気分になるんだけど、本当は違うのだなっと。
 前に日本画家の千住博の美術の授業 絵を描く悦びのなかに、「本当の芸術家は普通の恰好(背広姿)をしており、芸術家きどりや取り巻きのほうが芸術家然とした恰好をする」 ってのは、本当にその通りなのだろうなっと。

 しなやかな人たち。芸術家はそんな人たち。
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by bluesketch | 2008-10-15 12:33 | 創作あれこれ

社会情勢ブログ。今の日本の危機的状況下で、日本人としてできることを模索中。


by bluesketch